Coffee Break

自称 読書家という男

まずい、本を読まなくなってしまった。
年末までは順調に本を読んでいってたのが
年末帰省してストップしてしまった。

チョイスが悪かったのだ。

どうも海外文学に馴染めない。
読み切ったことがない。
なんてことを大学時代からの友人に話すと
1冊(正確には2冊)の本を貸してくれた。
面白くて、読みやすい、らしい。
映画にもなったタイトルで、確かにその映画は
面白そうだった。借りてみた。
3ページで撃沈。口語体が受け付けないのだろうか?
しばらく放置の後、再び手に取り通勤時に読み始める。
なんだ読めるじゃん!以前いた会社を想像しながら読むと
なかなか面白い。

が、しかし新たなニュース、好きな作家の作品が夏ぐらいにアニメになる。
あ、まだそれ読んでないやつだ、これは先に読まねばなるまいて。
そして読了、満足。で、あー海外文学って読みづらいわ~、もうダメなのです。

それでも読む物がなく年末帰省した時に持って帰ったはいいが
結局3ページ程しか読めなかった。なんか読む気になれないのだ。

挙句実家に置いたまま戻ってきてしまった。
それから本自体をまだ1冊も読んでいない。
持ち歩いてはいるのだけれど、それを読むのはいつになるのか。


[10.01.19]