Coffee Break

そろそろ花粉の季節

昔はプロレスが大好きで会場にもよく行きました。
全日本の後楽園ホールの試合をリングサイドで観戦
録画中継だったので後日その放映を観たら
僕らがテレビに映っておりました。
これでも、違う番組とかで計3回ほどテレビに出てます。
猪木信者で、ストロングスタイルは八百長ではないと信じてました。
地元の図書館に行く機会があり、たまたま猪木さんのことを書いた本を目にし確認
1983年6月2日蔵前国技館でIWGP決勝戦
アントニオ猪木VSハルクホーガン
この勝敗は事前に猪木が勝ち、王者として世界各地を転戦する
シナリオになる予定だったらしいです。
しかし、直前で猪木自信が裏切り、新聞やテレビで大きく扱われた
猪木が舌を出して失神KO、そのまま救急車で病院に搬送!
しかし、舌を巻き込んで窒息することはあっても舌を出したまま
失神することなど医学的にはあり得ない
全ては猪木の演技で自作自演したと書いてありました。
『猪木蔵前で倒れる』のニュースは一般の新聞、テレビでも
大きく扱われた。皮肉なことに私が失神KOで負けることで
計らずもプロレスの凄みが世間に伝わった(アントニオ猪木)


[10.01.22]