Coffee Break

強迫観念かなぁ

最近読んだマンガでキャラクターが言っておりました

話は簡潔にするか、長くなるならオチをつけんかい!

はっ!

まったく同じことをいつも考えてた!

このコーヒーブレイクもそうですが
感覚的に大体800~1000字で書いています
毎週決められたテーマを800字で書くという
授業を受けていたから、かどうかはわかりません

ただそのぐらいで書くつもりの時は
書く前に大体の構成を考えて書くのですが
何だかオチがつかない文章というのが
どうにもしっくりこないのです
どうしても オチがなければ文章としてどうなの?
って考え込んでしまって
書きたいことは決まってるのに
書き始められない、書き終わらない
なんてことも……
作文の授業も大体ラスト20分から
書き始めるのが普通になっていました

短い文を書く時は何も考えない
オチも気にしないで投げっぱ
ほんとお気楽極楽です

長い文もお気楽極楽で書けるといいんですが
まぁコーヒーブレイクが書いてる人達には
まったくコーヒーブレイクじゃないなんてことは
よくあることですね
でもなるべくくだらないことをさらっと
お届けしたいものです

が、何より最近1番気になっているのは
『コーヒーブレイクにはあのことを書こう!』
って思った『あのこと』を忘れてオチも何も
ネタがないってなってることに
書く直前に気付くってどうなの?ということです

※あくまで感覚なので、文字数は数えないで下さいね


[10.08.27]