Coffee Break

日本にしかない!

らしい

先日、知人と話をしている時に、紅茶に詳しいのだろうと
「ミルクティとロイヤルミルクティの違いとはなんぞや」
と、訊ねられました

最初ぽやーんと漠然と浮かんだのはミルクティを頼むと
カップに注がれた紅茶と小さなミルクもどきがついてくるやつ
それと最初からミルクと一緒になって出てくる濃厚なやつ
次に浮かんだのが午後の紅茶ミルクティと午後の紅茶茶葉2倍ミルクティ

答えとして言ったのは
日本では生乳もしくはそれに類するものの含有量が多いものを
ロイヤルミルクティと言ってるのではないか
(英国式とか王室式とかただロイヤル言いたいだけだろう)

他にもあったかい紅茶にあったかいミルクを入れたものがそうだとか
自信満々に答える人もいたりとあまり考えたことがなかったことを
聞かれたり言われたりしたので驚きました
(今までロイヤルミルクティというものを意識したことがなかった)

その時はそんな感じで話は終わったのですが
やはり気にはなったので後で調べてみました
お手軽ウィキペディアで、以下引用です

ロイヤルミルクティー
イギリス王朝風のミルクティーと言うことからこのように呼ばれるが、
日本独自の和製英語であり紅茶本国イギリスでは存在しない。

ぼくも日本では、という前置きで話していましたが
そもそも日本にしかなかった!


[12.09.25]