Coffee Break

こ、これは……

今年に入って動員100万人を突破した映画はその時点で8作品
その中で100万人突破最速だった映画を友人たちと観に行きました

部活という名目でほぼひと月に1回映画を観に行ってる訳ですが
前回は確か指輪がでてくるやつ、観終わった後に友人から出た言葉は
「続編あるって聞いてないぞ!」(自分はうすうす思っていた)
そして今回はアニメ、なんでアニメなのかと思いながらもアニメ
アニメに対して不服はないが、次回はクリスマスの度に災難に巻き込まれる
警官の映画だったはず、はず

遅い時間のせいか最速100万人突破の割に空いているなぁ
なんて思いつつ着席、始まる前にあるのはドキドキより不安だと言っておこう!

正直こう、あの、「うわぁ~」って観終わって思いました
観終わった後の感想が予想通りだったからです
友人たちも誰ひとりとして言葉を発しません
前情報ほぼなしで観に行って一番上がった瞬間が
スタッフロールで敵の声が誰かわかった時とかってどうですか?

何年か前に原案:原作者というのが売りの映画をめちゃくちゃ期待値上げて観たら
ほぼ焼きなおしとしか思えなかったのを思い出しました
今日集まった内のひとりはそれを劇場で観て
終わった後あまりの衝撃に椅子から立つことができなかったそうです
作ってる人達はそれこそ魂削って作ってるはずなのに
こんな風に思うのは大人になったからなのか
大人になって子供向けの映画を観ようと思ったからなのか
趣味嗜好が変わってしまったのか
ノスタルジックだけでは心が動かない
確かに『本編の後日談』ということなら
腑に落ちる着地点ではあるのだけれど

その後は近くのおいしいという餃子を食べに行きました
皮がもちもちでおいしかった!

次回は金持ち社長が自作のスーツで大暴れするやつを観に行く予定!(は未定)


[13.04.12]