Coffee Break

250円の小説。

先週初刊250円の小説を買いました。
テレビの特集で、最近の小説離れ・活字離れが酷く
2巻目以降は通常価格で販売して途中2013年10月頃この小説を映画化。
小説の最終巻発売前に映画公開して小説の結末を見せてしまうようです。
出版社はもとより作家自身も最近の電車の中で、
新聞、雑誌、小説を読んでいる人達があまりにも少なすぎ
ほとんどの乗客がスマホを操作していることに
非常な危機感を感じたから、とのことです。
この新しいチャレンジがどんな結果になるかは知る由もありませんが、
確かに電車の中の風景は数年前と全く変わってしまったような気がします。
そういえばネットの中の漫画も(自分は漫画は読みませんが)
10巻くらいまで無料で読ませる漫画も出てきたようです。
ライフスタイルがどんどん変化していく中、ビジネスモデルも変化し
我々ゲーム業界もエンドユーザー(最終的にお金を払ってくれる人)の
満足度を高めないと見放されてしまうような気がします。


[13.08.19]