Coffee Break

火が点いてる子の話

先日、あまり行ったことのない町のお客さんのお店に遊びに行き、そこそこ遅い時間
駅のホームでぼんやりしていると女の子に話しかけられました

「私、次来る電車に乗ったら帰れますか?」

あー
まったく同じこと考えてた

しかしこの『駅で声をかけられる(道を尋ねられる)率』の高さはなんなんだろうか
老若男女国籍問わず、イヤホンして高速で歩いていても声をかけられる
それに気づいてしまうのもなんだけど

自分は切羽詰まってないはずで来た電車に乗れば帰れるだろうとぼんやりしてたので
話を聞いてみると、乗り継ぎでこれに乗らなかったら終電に間に合わない!とかなりあせってる様子
スマホで乗り継ぎ調べたって目の前の電車がなんだかわからんかったらわからんよね、わかるわかる
電車が来たところで今一度時刻表確認して一緒に電車に乗り、これでひと安心かと思ったら
乗り継ぎの時間もあまりないらしい……
途中までは一緒だったので、乗り換える電車のこの車両に乗って降りた目の前の階段降りれば
その次の電車の連絡口に行けるから、というとこまで連れて行って説明しました
意外と感謝されました、2度目の乗り換えは少し時間に余裕があったのできっと無事帰れているはず!

それにしてもホームの掲示物は色々と便利ですね
なんで最近の駅は電車の中から駅名がわかんないんだよ!とか思ってばかりだったので
ちょっと感心しました

しかし道とか駅で迷ってる人はもうちょっと声かける人を選んだほうが良いと思う


[14.06.11]