Coffee Break

見えている地雷に気づかず踏む話

先日、朝っぱらから友人と3人でライブビューイングに行き
終わった時間もちょうどいいということで
「じゃあ、お昼はパクチーでも食べに行きますか!」
ということになりました

色々検索してランチをしているタイ料理店を見つけそこに突撃
パクチー食べるにしてもベトナム料理のが辛くないから口に合うんだよなー
なんて、思っても口には出しません。秘すれば花

食べログで高評価ですってよ、奥様
そういうお店だったらしく、新宿2丁目という立地ながら(日の出ている時間は人がいないイメージ)
にぎわっているお店です
ランチメニューはカレーにしました、なぜならランチメニューで数少ない
唐辛子マークが付いていないものだったから!はい、辛いの苦手です
辛いは味覚ではなく痛覚なのです、辛いもの好きな人は潜在的なMです、嘘です
ランチメニューにはサラダ、スープ、デザート、ドリンクバーがつきます素敵
友人二人はラーメンのランチ

ライブビューイングの感想などを話しているとランチが運ばれてきました
な、な、なんだこの真っ赤なスープは!いや、何かはわかるけどなんでこれなのか
トムヤムクンきました、ああスープといえばこれですよね、タイ料理ですもんね
メニューにスープって書いてあるのにそれがこれって思い至る回路が繋がってなかった

しかし出されたものは平らげる主義、ちなみに苦手な食べ物は辛い物と海のエキスが出るものです!
頑張って食べられるレベルなので普通の人にはいい感じなのかもしれません
ただ、先に食べていてちょっと辛いと感じていたカレーが全く辛くなくなりました
食器のチープさも辛さを引き立てます
サラダを食べつつ、デザートを食べつつなんとかスープを飲み干しました
使命感に追われ、食べ終わってから「あ、みんなでシェアすればよかったんだ」
と、ちょっと引く程度に汗だくになってから気づきました
ラーメンのランチにはスープが付いていなかった

そういえば
パクチー出てこなかったな


[14.11.27]